食事で痩せる

減量中の食事は栄養バランスが大切!【三大栄養素を知らずには痩せられない】

ダイエット中の食事は栄養バランスが大切!【三大栄養素を知らずには痩せられない】

痩せるならタンパク質、脂質、炭水化物のバランスが食事をする上で大切だ。

そして、タンパク質、脂質、炭水化物の3つの栄養素を指して三大栄養素と言う。

減量する上で三大栄養素の栄養バランスについては絶対知っておきたい所である。

1日の三大栄養素の摂取量は「DIET GINEUS」で計算が可能だ。

因みに、「DIET GINEUS」は三大栄養素を徹底的に管理した減量法で「マクロ管理法」を提唱した張本人(Testosterone氏)のサイトである。

マクロ管理法」に基づいた話をさせて頂きますが、その信憑性に不安がある方は是非Testosterone氏のサイトを確認しておくといい。

そして、中には身体に良くない脂質や炭水化物などがあったりするので、おすすめ食品と理由も最後に紹介する。

三大(マクロ)栄養素

炭水化物、タンパク質、脂質の三大栄養素をマクロ栄養素と呼ぶ。

人間の体を形成したり生活を豊かにするために使用されており、その必要量が群を抜いて多いため三大(マクロ)栄養素と呼ばれている。

身体が必要とする量が多いだけあって、実は理想的な体を作るのであればこのマクロ栄養素のバランスがかなり重要と言えるのだ。

筋肉をつけるにはタンパク質が重要という話を聞いたことはないだろうか?

筋肉を構成する上でタンパク質は必要不可欠なので、プロテインで補ったりする。

脂質は肌のハリに影響があり、炭水化物は実際に脳を動かしたりするのに使われる。

そのバランスが噛み合わないため、使われることなく体内に蓄積され脂肪として残ってしまうのだ。

カロリーではなかった

減量をする時にカロリーを、気にする人も多いのではないだろうか。

実際、痩せる痩せないの問題は消費カロリーと摂取カロリーとのバランスである。

しかし、カロリーだけではなかなか理想的な体は仕上がらない。

もし、体作りに目覚め、ただ痩せるだけでなく理想的な体を目指すのであれば、しっかりマクロ栄養素は押さえるべきだ。

良いタンパク質が取れる食品

鶏胸肉

これはダントツでオススメ。

タンパク質にあまり良い悪いもないのですが、鶏胸肉は圧倒的にコスパがいい。

さがさみと思われがちだが、タンパク質をなるべく低コストで取りたいなら鶏むね肉一択。

タンパク質の多い肉なんかは、脂質も量が多い。

そうなるとタンパク質だけを効率よく摂取が難しいが、鶏胸肉脂質の量も少なめで、適度にタンパク質だけを摂取できる数少ない食品。

サラダチキンなど現在はコンビにでも食べやすい鶏胸肉の食材が増えているので、比較的簡単に食べられる。

脂質が取れる食品

基本的には脂質の積極的な摂取は避けたい。

しかし、その中でも体に良いかつたんぱく質も同時に取れるのでオススメしたい食品が鯖。

フィッシュオイルというサプリが存在するほど魚油は身体に良い。

タンパク質が十分とることも可能な鯖が今ブームになっている。

鯖缶としての販売もされており手軽に摂取することができる。

炭水化物が取れる食品

オートミール

炭水化物を取ることができるオススメ食材はオートミールである。

減量しまーすと言ってシリアルを購入していないだろうか。

もしそれが本気の減量としてシリアルを購入しているとすれば周りによっぽど減量をしている人がいなかったのだろう。

あれは、砂糖が大量に使われている。

砂糖などの糖質は減量をする上ではなるべく避けた方が良い食材だ。

人工甘味料も同じである。

三大栄養素まとめ

三大栄養素とは、タンパク質、脂質、炭水化物を指し、マクロ栄養素とも言います。

マクロ管理法という、三大栄養素の摂取バランスを考えた減量法がオススメ

タンパク質は鶏胸肉、脂質は鯖、炭水化物はオートミールから摂取するのがオススメです。




ABOUT ME
mu.u
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20代後半の筋トレ歴4年の男。身長178cm。元々チキン南蛮をこよなく愛する体重80kgのちょいぽちゃ。 5年前のある日好きだった女の子から「私ぽっちゃり無理。やっぱ男は筋肉がないと」と目の前で言われ全く眼中にないことに絶望する。 一念発起してダイエットに挑戦するも全く続かず諦めようとしているところに「Testosteron氏」のTwitterと出会い筋トレの重要性を知る。 その後世界で一番嫌いな筋トレを継続させられるようになり、食事制限にも成功し1年で体重65㎏まで落とした。 自身の経験を踏まえて筋トレや減量が初心者の方に向けて「必ず理想の身体が手に入る方法」をご紹介していきます。

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