ダイエットの食事法

ダイエットにもたんぱく質は必要!?筋肉に関係なく、キレイに痩せるには必要だった【ダイエット食事法】

たんぱく質=筋肉というイメージの人も
多いのではないでしょうか。

実際、たんぱく質は筋肉の元になります。

しかし、キレイに痩せるには
たんぱく質が必要になります。

体をキレイに仕上げて女性にモテたい
のであればなおさらたんぱく質を
とることをオススメします。

男性だけでなく女性も必見。

どれだけの量のたんぱく質が必要かは
くわしくはマクロ管理法の記事を
見て欲しい。

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たんぱく質の働き

たんぱく質は1gで4kcalと炭水化物
エネルギーは同じである。

しかし、体のエネルギー源になるだけ
ではなく、体の材料の一部に
なっています。

皆さんもご存知の通りの筋肉だけでなく
皮膚、内臓、髪の毛、血液なども
材料になっております。

摂取したたんぱく質がそれに使われるかは
遺伝などによって配分は異なるようだ。

また、各組織の材料になるだけでなく
消化器官や脳神経系の機能を調整する
ホルモンを作ったり、代謝に欠かせない
酵素を作ったりもしている。

にも関わらず、たんぱく質は
体に貯めておくことができないのだ。

たんぱく質はアミノ酸と呼ばれる
栄養素が組み合わさってできているが
「必須アミノ酸」という体内で作ることが
できない9つのアミノ酸がある。

トリプトファン
リジン
メチオニン
フェニルアラニン
トレオニン
バリン
ロイシン
イソロイシン

よくスポーツドリンクなどの
成分表記でこの栄養分を
見ることはないだろうか。

必須アミノ酸を含めて、
必ず毎日欠かさずたんぱく質は
摂らないといけないのだ。

たんぱく質を取ると太る?

たんぱく質は取りすぎると太ると
噂されているが厳密にはたんぱく質を
過剰に摂取しても太ることはない。

しかし、摂りすぎは体に悪く
体外へ尿と一緒に排出されるが
その時にたんぱく質が多いと腎臓に
かなりの負担をかけてしまう。

ではなぜ太るイメージを
持たれているのか。

これは、たんぱく質を豊富に含む
食材を総じて脂質も豊富である場合が
多いからである。

脂質が多いとなるとそれだけ
摂取カロリーも多くなる。

そうなると消費カロリーの方が
少ないと太るのは当然と言える。

要するに厳密には
たんぱく質が直接的な原因ではない。

しかし、これはたんぱく質を摂る上での
一番の課題でもある。

そう、そしてその課題と共に
考えるべきことは次の内容である。

プロテインは摂るべきか?

プロテインは日本語でたんぱく質だが
ここでは、よく筋トレをした後などに
トレーニーが飲んでいるあの粉末を
溶かしたものを言う。

プロテインは摂るべきかどうか?

それはプロテインに頼るべきかどうか
という質問に置き換わる。

プロテインはなぜ必要かというと
足りないたんぱく質を補うためである。

実は、食事からたんぱく質を賄おうとすると
基本的には摂取カロリーが高くなってしまう。

逆にクリーンな食品を選ぶと
到底必要量のたんぱく質に辿り着かない。

そのために、プロテインで効率的に
たんぱく質を摂取するのである。

食事だけで必要なたんぱく質を
目標の総カロリーを越えずに
摂取できるのであればプロテインは
必要ないので頼る必要がない。

もしそうでなければ、不足している
たんぱく質を必要とするはずなので
プロテインに頼らざるを得ない。

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