マクロ管理法で減量

減量にパスタサラダは太らない??実は効果的に食べることができる

ダイエットにパスタサラダは太らない??実は効果的に食べることができる

減量に麺類を食べたい!!コンビニで売っているパスタサラダならサラダだから良いよね?と思っているあなたに記事を書いています。

この記事を読むことで、「正しい知識を身に着けて」自分で身体に良いパスタサラダを選ぶことができるようになります。

もちろん、これだったら大丈夫というものを「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」で提示もさせて頂きます。

因みになぜパスタサラダは太らないかというと、パスタは他の炭水化物と比べて「GI値」が低く血糖値がゆるやかに上昇するため、過剰にインスリンが分泌されることがないため、脂肪になりにくいんです。

パスタは悪ではありません。

実はサラダに問題がある場合があるので、そこに注意をして、パスタサラダを食べながら減量しましょう。

GI値とは

カロリーに注目したり、低糖質に注目していた方にとっては馴染みがない方も多いかもしれません。

知っている方も一度ここでおさらいです。

GI値は血糖値の上昇を示す数値なのですが、血糖値が上昇すると身体では何が起こるでしょうか?

インスリンというホルモンが分泌されるのです。

インスリンの過剰分泌によって、脂肪を貯め込もうとする働きが身体内で引き起こされてしまいます。

さらには、脂肪にエネルギーをため込むのに、食事で摂取したエネルギーが使われるため、身体を動かすためのエネルギーが行きわたらず、頭が空腹感の指令を出してしまうのです。

しかし、パスタは安心して下さい。

白米が84で高いのに対して、パスタは65です

一見ヘルシーそうなうどんでも80-85あるので、違いは一目瞭然です。

パスタの麺自体には問題はないのです。

GI値についてより詳しく知りたい方

ソースが高糖質、高脂質の場合が

マクロ管理法で食事管理をしている場合、注意したいのは高脂質です。

マクロ管理法って何?

一般的に40g程度して一日に脂質を摂ることができません。

しかもせっかく脂質を摂るなら良質な脂質を摂取したいところです。

「サバ」や「アボカド」から脂質を摂ることをおすすめします。

マクロ管理法による脂質の摂取の仕方

そうすると、40gの内せめて20g良質な脂質とすると、残りは20gとなります。

1日3食取るならば、1食6.7g程度に抑えたいところです。

パスタサラダを食べていいかどうかの基準としては
脂質が5-6.5gを越えていないかどうかで判断しましょう。

コンビニ別おすすめパスタサラダ

先に断っておきますが、そのコンビニも同じような商品になる可能性が高いです。

会社や学校の近くに、いずれかのコンビニがあることを願って紹介していきます。

セブンイレブンなら大葉とツナ大根のパスタサラダ

マクロ栄養素はこちら

カロリー:326kcal
脂質:5.8g
炭水化物:48.3g
タンパク質:20.2g

脂質が6g以下に抑えられているだけでなく、タンパク質も20g越えの一品。

店舗によっては置いていない場合もあるかもしれないが、セブンイレブンでは「大葉とツナ大根のパスタサラダ」一択です。

ファミリーマートならハーブ鶏ローストチキンパスタサラダ

マクロ栄養素はこちら

カロリー:267kcal
脂質:5.8g
炭水化物:36.5g
タンパク質:17.2g

こちらも同じく脂質は6g以下に抑えることができています。

タンパク質が20gに達しなかったので若干セブンイレブンに劣りますが
それでもタンパク質15gオーバーは優れています。

ファミリーマートなら「ハーブ鶏ローストチキンパスタサラダ」一択です。

ローソンなら高リコピントマトのパスタサラダ

マクロ栄養素はこちら

カロリー:224kcal
脂質:5.9g
炭水化物:36g
タンパク質:8.1g

正直微妙です。

タンパク質が少なすぎるので、本当に麺を食べたくて仕方ない時だけにした方がよさそうです。

コンビニ別おすすめサラダパスタまとめ

セブンイレブンとファミリーマートなら、積極的に食べて下さい!!というレベルの商品ですので、かなりおすすめです。

ローソンのパスタサラダは、あまりおすすめではありませんが、マクロ栄養素的にはまあ許容範囲なので
他の食材はプロテインでタンパク質を稼ぎつつ、バランスを整えるようにしましょう。

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