マクロ管理法で減量

即効性のある顔に効く減量方法!顔つきが変われば確実にモテる

即効性のある顔に効くダイエット方法!顔つきが変われば確実にモテる

自分の写った写真を見て顔の大きさに落胆し、小顔になってモテたいと心からたあなたに朗報です。

正しい食事と簡単な小顔体操を取り入れることで簡単に痩せることができます。

実際にこの方法で私が過去1度顔を中心に痩せることに成功しており、また4人の友人にもアドバイスした結果、効果はことなれど全員確実に顔痩せし、痩せることには成功しているからです。

この記事を読んでいただき、小顔体操だけでもすぐに実践頂けると幸いです。

痩せるには摂取カロリーを減らすのが手っ取り早い

痩せるには食事管理をして摂取カロリーを少なめにする方が手っ取り早いです。

痩せるには摂取カロリーより消費カロリーの方が大きい必要があり、
運動による消費カロリーの増加よりも、適切な食事管理での摂取カロリーの減少の方が
即効性があり、効果が出やすいからです。

ランニングを1時間やって200kcal程度の消費ですが
200kcalのエネルギーを摂取しないためにはおにぎり1個
我慢すれば良いのです。

確かに、筋トレをして代謝を落とした方が痩せやすいという声もありますが
痩せるまでに時間がかかり、代謝が落ちる頃まで運動を続けられる可能性が
かなり低いです。

そのため、痩せるにはやはり食事管理により、摂取カロリーを少なめにすることがオススメです。

筋トレしていても痩せない?

マクロ管理法に基づいた食事をとる

食事管理をする際に、どの様に食事管理をするかですが、
それは「マクロ管理法」とい手法をおすすめします。

マクロ管理法とはP(タンパク質)F(脂質)C(炭水化物)の三大栄養素の
摂取バランスを考えながら食事管理をする方法です。

マクロ管理法という最強の食べ方

具体的な摂取量はこちらで計算することが可能です。

⇒「DIET GENIUS

このバランスで食事を摂ることで脂質を摂りすぎたり、炭水化物を摂りすぎたりすることなく、
摂取エネルギーを効率よく身体を動かすことに使うことができるからです。

実際にマクロ管理法で食事を管理をするようになってから
減量がびっくりするくらい簡単になりましたよ。

タンパク質を取りすぎても太るという声もあるかもしれませんが
タンパク質を取りすぎても身体に貯まることがないので太ることはないです。

なので、高タンパク質、低脂質、低糖質の
マクロ管理法で管理することをおすすめします。

食事だけでは顔が痩せるかはわからない

実際、食事制限を行って、顔が中心に痩せるかどうかはわかりません。

摂取カロリーが減り脂肪を蓄えなくて済むと判断した時に、どこの脂肪から離れていくかはこちらではコントロールできないからです。

実際に少しぽっちゃり気味の女子が夏バテなでで食事量が減り、たまたまながら減量に成功した時に
痩せなくてもいい胸まで痩せてしまったというケースを目撃したことはないだろうか?

原理としては、ぽっちゃり女子の胸と同じ原理です。

食事の管理だけで、顔だけの痩せる効果を期待するのは難しいのです。

即効性のある顔痩せを目指して小顔運動

即効性を持って顔痩せするなら、小顔運動も一緒にするようにしましょう。

ここで初めて消費カロリーで稼ぐ方向性に進んでいきますが
表情筋などを鍛えることで、スマートに見せる顔が作れるからです。

脂肪と筋肉は別物だと考えましょう。

見え方をキレイにしたいなら、最後に役に立つのは筋トレです。

そして、今回は表情筋を鍛える小顔運動をご紹介します。

具体的な運動法【舌・耳・顎・肩甲骨】

具体的な運動として、3つご紹介します。

舌の運動

舌だし運動で、顎周りの筋肉を鍛えられます。

具体的な方法

①口を閉じる。
②歯茎の表面に沿って、舌をグルグル回す。

右回り10周、左回り10周の計20周で1セット。

これを一日に3セット行う様にして下さい。

普段鍛えることがないので、1日だけでめちゃくちゃ効きます。

耳・顎・肩甲骨運動

耳回し運動から始まり肩甲骨のストレッチまでやります。

顔全体を大きく動かすことができるので、時間を取れる時は
絶対にこれを試してください。

まず、覚えて欲しい動きがこちらです。

①耳回し運動
耳たぶを持って後ろに引っ張る様に円を描く。
②ぶりっこ運動
目尻の下あたりに指先が来るように掌を頬に当てて下さい。
そのまま顔の表面をなぞる様に下に手を動かします。
③猪木運動
顎を前に突き出し(一瞬受け口にするイメージです。)元に戻す。
顎を左右に動かす。受け口の状態で下に動かす。
④肩甲骨の運動
肩と肘が地面と並行になる様に手を伸ばし、肘から先を90度上に曲げて下さい。
こちらを基本姿勢に、肘を後ろにひく動き。肘を後ろに引っ張りつつ円を描く動き。

ではこれらの動きの回数と流れを最後にお伝えします。

①耳回し運動
円を4周描きます。
②ぶりっこ運動
手を下に4回動かします。
①耳回し運動
さらに先ほどと逆回りに4周描きます。
③猪木運動
全ての動きを4回ずつ行ってください。
④肩甲骨の運動
後ろにひく動きが4回。円を20周描いてください。

以上です。

これで1セットなので、1日に3セット行うことが理想です。

【おまけ】むくみを取る方法

むくみを取る方法は生活習慣を改めることです。

炭水化物を少なくしたり、お酒を飲まない様にすることで
それが可能になります。

むくみと脂肪は全く異なるので、生活習慣が整っていない人は
そちらも見直してみて下さい。

まとめ

最後に、何かひとつでも始めないと
顔あ大きいままでモテないままですよ。

少しでも小顔になってモテたい人は食事制限小顔運動で効率的に痩せましょう。

食事制限はマクロ管理法を要チェック!
方法論こちら⇒マクロ管理法という最強の食べ方
計算方法はこちら⇒「DIET GENIUS

小顔運動は舌・耳・顎・肩甲骨の運動。

むくみも小顔の強敵なので、必ず取り除くようにしましょう。

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