食事で痩せる

【体験談】チートデイに摂取カロリー3倍にして激やせした話【ダイエット余裕】

チートデイ摂取カロリー3倍

チートデイとは、減量期の栄養制限時に特段摂取量は気にせず、とにかく多く食べることを目的として日のことです。

これは減量をさらに加速させるとして実際コンテストにでるようなボディビルダーやフィジーカーなでにも取り入れられることがあります。

しかし、正しい方法を知らなければただ太るだけです!!

ここでは理論と正しい方法について解説していきます。

チートデイの成功体験談

それでは私が実際にチートデイに挑戦し成功した話をさせていただきます。

私はチートデイに過去20回程挑戦しました。

あまり何回も何回もやるものではありません。

自分にあったやり方をいくつか試していく中で最もうまくいったパターンのチートデイをご紹介します。

チートデイの摂取カロリーは3倍

摂取カロリーは基礎代謝の3倍がオススメです。

基礎代謝計算ページDIETGENIUS

中途半端だと、脳みそは生命の危機から脱したとは判断してくれません。

そうすると、本来の目的である恒常性維持の状態からの脱出が実現できなくなります。

ただ、食べ過ぎてしかも少ないカロリーでも生活できる省エネモードの所に過剰にカロリーが蓄えられるので、太ります。

実はこれ以外にも推奨されている摂取カロリーがあるので、どちらもご紹介します。

チートデイの摂取カロリー計算は4種

その他の計算方法はこちらです。

体重 × 40∼45kcal
徐脂肪量 × 55kcal
減量期の摂取カロリー/日 + 2500キロカロリー
減量期のカロリー × 2倍kcal以上

私は全て挑戦しましたが、3倍の時に最も成功しました。

体調や前後日の過ごし方など他の要素が影響したことも否めないですが、
全て2,3度やってみて摂取カロリー3倍が一番成功しました。

実際に全て試して自分に一番合うものを選ぶことがオススメです。

チートデイでダイエット(減量)できる

では私は実際にどの程度痩せたかと言いますと、3週間以上同じ体重で停滞していましたが
摂取カロリー3倍の方法でだいたい3日後から減り始めて1週間後には-2~4kgの変化がでました。

あまり変化がないように感じるかもしれませんが、ポイントは「3週間以上同じ体重で停滞していましたが」という点。

これがチートデイの威力なのです。

チートデイをやる上での注意点をご紹介します。

チートデイの注意点

チートデイ中の注意点としては
向いている人、期間、先ほどお伝えした摂取カロリーの3点があります。

ここでは向いている人、期間について解説していきます。

チートデイは停滞期が訪れた人向き

チートデイを導入するのは、減量に成功し停滞期が訪れた方だけにして下さい。

これは、減量中の自分を楽させる日ではありません。

食べたい欲を叶えるために、食べるのではなく停滞期を乗り越える一つの手段としてたくさん食べるということを本当に理解しなければなりません。

もちろん、ストレス発散にも効果を発揮することは間違いないので
チートデイを存分に楽しみましょう。

減量や減量初心者は手を出さないで下さい!!

チートデイの期間設定方法

チートデイを実施する期間は1日ずつです。

そして、停滞期が訪れてから初めて開始して下さい。

可能であれば、実施するのは停滞期が終わるまでの間週1くらいで良いでしょう。

因みに停滞期はしっかり食事管理ができた上で体重が落ちない日です。

モチベーションが下がって管理がままならないことが理由で体重が減らないことを恒常性維持が原因だと判断しないようにしましょう。

恒常性維持については次章で解説しています。

チートデイの次の日が一番大事

チートデイの次の日は死ぬ気で食事制限して下さい。

ここで、いつも通りに戻さず昨日よりかは少ないからいいか。で食事を摂りすぎると大失敗します。

必ず、心を鬼にして食事を制限して下さい。

マクロ管理法から逸脱すれば、失敗です。

いつもと同じ毎日を走り出しましょう。

因みに断食が終わって食事解禁のタイミングで気を付けるべきことと
チートデイの翌日に気を付けることは非常に似ています。

断食回復日ほど食べるものに気を付ける必要はありませんが
どれほど慎重にならないといけないかは参考になります。

メリハリがめちゃくちゃ重要です。

最後にチートデイが知らない人にチートデイとは何か解説しておきます。

【初心者必見】チートデイとは?

チートデイはとにかくたくさん食べる日。

ただ、チートデイを教える前に知っておいて欲しいこととしてマクロ管理法恒常性維持の二つについてまず解説します。

マクロ管理法

マクロ管理法とはトレーニーの減量時や減量の時に絶対に参考にすべき食事の食べ方をメソッド化した方法。

身長、体重、年齢、性別などから基礎代謝を割り出し、活動量や目的(減量、増量、維持)に基づいてタンパク質、脂質、炭水怪物の摂取量を計算し、自身の食事を管理する方法です。

つまりは減量時は摂取カロリーをある程度制限はしていることになります。

恒常性維持

恒常性維持は人間が飢餓状態に陥った時に消費カロリーを制限することで少ない摂取カロリーでも支障なく生活できるようにする身体の仕組みです。

ここでいう消費カロリーとはいわゆる基礎代謝になります。

基礎代謝が悪くなるので、体重が減らなくなり停滞期が訪れたと感じてしまうのです。

チートデイが身体を騙す

チートデイはこの恒常性維持が働かない様にするための手段なのです。

恒常性維持を働かせようとすると「まずい」と思う具合に大幅に摂取カロリーを増やして食事を摂ることが必要になります。

私がオススメしたチートデイの摂取カロリーは基礎代謝の3倍です。

身長177cm、体重78kg、年齢27歳の男性だとチートデイ時に必要な摂取カロリーは5,673kcalになります。

計算ページDIETGENIUS

これ正直、簡単ではありません。

チートデイのリスク

最後にチートデイのリスク回避についてまとめておきます。

チートデイは、失敗した場合ただカロリーをたくさん摂取しただけの状態になってしまいます。

つまり、停滞期を抜け出すことなくただ太るきっかけになるということです。

それは防がなくてはいけません。

ただリスクを恐れて挑戦しなければ、停滞期を抜け出すことも難しいと言えるので
リスクがあるからやらないという選択は賢明ではありません。

もし食べ過ぎが怖いようであれば2通りの回避方法があります。

①リフィードを実践する
②サプリメントで食べ過ぎを防ぐ

リフィードは脂質、タンパク質の量は増やさず炭水化物の量だけ増やすチートデイです。

サプリメントで食べ過ぎを防ぐのはチートデイ中ではありません

そもそもチートデイを行わず停滞期を安全に抜け出す方法としてもしくはチートデイでリバウンドしてしまった時に使用します。

いわゆるカーボブロッカーと言われる、炭水化物を無効化するサプリメントです。

効き目の強さを優先するのであればアメリカ製のマキシマムストレングスを
身体にも安心な日本製を優先するのであればザ糖質プレミアムダイエットがあります。

全く痩せられなくなった時に今までの食事を変えずにこれを飲むだけで
炭水化物の摂取を無効化できますし
リバウンドしてしまった時なども無理して食事を減らさなくても
食事は今まで通りでサプリメントを飲んで停滞期の状態もしくはそれ以上にリカバリーすることが可能です。

ABOUT ME
mu.u
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20代後半の筋トレ歴4年の男。身長178cm。元々チキン南蛮をこよなく愛する体重80kgのちょいぽちゃ。 5年前のある日好きだった女の子から「私ぽっちゃり無理。やっぱ男は筋肉がないと」と目の前で言われ全く眼中にないことに絶望する。 一念発起してダイエットに挑戦するも全く続かず諦めようとしているところに「Testosteron氏」のTwitterと出会い筋トレの重要性を知る。 その後世界で一番嫌いな筋トレを継続させられるようになり、食事制限にも成功し1年で体重65㎏まで落とした。 自身の経験を踏まえて筋トレや減量が初心者の方に向けて「必ず理想の身体が手に入る方法」をご紹介していきます。

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