ケトジェニックダイエット痩せる

糖質制限で仕事に集中できないなら肉や魚を今すぐ食べろ【ケトジェニックダイエット】

糖質制限で仕事に集中できない理由は身体を動かすのに必要なブドウ糖が不足しているからです。

しかし徹底的に糖質制限を行えている状況でしたら、肉や魚を積極的にたくさん食べて新たにケトン体代謝という状態を作り出しましょう。

ケトン体代謝とは脂質(ケトン体)を使った代謝のことでケトン体は糖質枯渇時に脂肪が分解されたて発生します。

ケトン体代謝は脂肪を燃やしてくれ、それをケトジェニックダイエットと呼びます。

糖質制限の食事が物足りない辛さを回避することができる、タンパク質と脂質を食べまくるケトジェニックダイエットは糖質制限に辛さを挽回する食べるダイエットなのです。

私がケトジェニックダイエットに出会ったのは筋トレにハマりだして2年目の頃。

一度糖質制限ダイエットにも成功し「ダイエットは余裕」と調子をこいていた時でした。

1年に1回の増量と減量を繰り返す趣味筋トレイヤーで
2回目の減量に挑戦していた時糖質制限が全くうまくいかずに身体を絞ることができませんでした。

当時行っていた糖質制限は以下の通りでした。

・低GI食品を積極的に摂取する
・昼は春雨や野菜、バナナ、おにぎり1個もしくはお茶碗1杯の白米
・夜はパズタ、蕎麦、オートミール、玄米
・白米を別の物に変えられる場合は変更
(松屋:豆腐変更、やよい軒:十六穀変更など)

実際に同様の糖質制限ダイエットを行っている人はいませんか?

どうすればいいかネットを隅々まで調べ関連書籍などを読んでいた時にで「ケトジェニックダイエット」の存在に気が付きました。

そう、このケトジェニックダイエットこそが「糖質制限で仕事に集中できないあなた」を救う最高のダイエット法なのです。

ケトジェニックダイエットの観点から見ると上記の様な糖質制限では不十分だったと考えられる他に
糖質を摂らないことだけを意識しすぎたためにうまくいかなかったと考えられます。

私はこのケトジェニックダイエットについて正しく知り実践することで1カ月で76kgから70kgまで痩せることができました。

一体ケトジェニックダイエットとは何なんでしょうか。

本記事ではケトジェニックダイエットについて徹底解説しています。

この記事を読み終わった頃にはケトジェニックダイエット実践に奔走していることを願っております。

ケトジェニックダイエットとは

本来糖質をエネルギーとして身体は動いているのでブドウ糖を使った代謝により身体が動いています。

糖質を枯渇させて、タンパク質と脂質中心の食事にすることでケトン体代謝を導き
ケトン体代謝の効果によって脂肪が燃え痩せることをケトジェニックダイエットと言います。

もう一度、ケトン体とケトン体代謝について言葉を説明すると
ケトン体とは体内の脂肪の分解によって生まれる物質のことで、
炭水化物をエネルギーにするのではなく脂質をエネルギーにすることをケトン体代謝と言います。

因みに代謝は栄養分から身体を動かすエネルギーを作り出すことです。

ではケトン体を出す方法は糖質を摂取せずにタンパク質・脂質を中心とした食事に変えることです。

糖質制限を行う時に一緒に脂質もカットしてしまっていると
脂質をエネルギーとすることができずどっちつかずの代謝となり
結局糖質制限がうまくいかないと言う状況が生まれます。

恐らくこれが糖質制限が停滞していた最大の要因だと考えられます。

糖質制限が停滞していたというよりかは、糖質制限の限界と捉えた方がよさそうです。

糖質制限を突き詰めるとケトジェニックダイエットに行きつくのです。

しかし、高ケトン体状態は危険という見解もよく知られています。

残念ながらこれは誤りでむしろ人間は本来ブドウ糖を使った代謝ではなく
脂質(ケトン体)を使った代謝をしていることが新生児の血中のケトン体濃度がからわかっています。

これは、世界的発見と言ってもよいと思う事実なのですが、「胎児や新生児、「妊婦さんの血液には、『ケトン体が非常に多く含まれる』」ということを、私は明らかにしました。
実際に多くの赤ちゃんや妊婦さん、さらには胎児の血液を測定させていただいたことで、このことを証明したのです。
(引用:宗田哲男医師/光文社新書/ケトン体が人類を救う糖質制限でなぜ健康になるのか)

ケトジェニックダイエットとは

糖質ではなくタンパク質、脂質を中心とした食事に変えて
ブドウ糖を使う代謝から脂質(ケトン体)を使う代謝に変更するダイエットのことを言います。

危険と思われてきたが本来は人類がケトン体代謝で生まれてきたことが明らかとなった。

ケトジェニックダイエットの方法

緩やかな糖質制限は厳禁で徹底的な糖質制限が必要になります。

確かに糖質が制限されるだけでも痩せることはありますが
ケトン体の恩恵を受ける、すなわちケトジェニックダイエットとはなりません。

ケトジェニックダイエットでの糖質の摂取量の目安は
1回の食事の糖質量が20g以内、1日の糖質摂取量は60g以内となります。

この時の糖質の摂取量を全体の12%として、タンパク質は32%、脂質は56%とする
もしくは糖質:タンパク質:脂質の比率が1:3:6になるようにするのが
ケトジェニックダイエットでの栄養摂取量の目安となります。

筋トレをしている場合はタンパク質は体重の2倍gは摂りたいので先にタンパク質の摂取を決めても大丈夫です。

その場合糖質の量が1回の食事の糖質量が20g以内、1日の糖質摂取量は60g以内となっているかしっかり確認をしましょう。

【計算例】
体重74kgの場合
74×2=148g タンパク質148g
148×2=296g 脂質296g
148÷3=49.3 糖質49.3g

と言った感じです。

糖質制限で食べて良いもの

糖質制限時に食べても良い物は以下の様な食材です。

肉類・魚介類・貝・アボカド・アーモンド・卵・乳製品・きのこ・ブロッコリー

脂質、タンパク質が主成分の食事を摂り野菜は根菜を避ければ大丈夫です。

糖質制限で控えた方が良いもの

糖質制限時に食べるのを控えた方がいい物は以下の様な食材です。

白米・うどん・中華麺・もち・フランスパン・ロールパン・コーン・いも・にんじん
かぼちゃ・りんご・バナナ・砂糖・チョコレート・ショートケーキ・おしるこ

厳しいですが主食として摂取してきた食材は基本的に一切食べずに脂質、タンパク質が主成分の食事を
摂っている時に致し方なく摂取してしまう糖質だけに抑えるようにしましょう。

ケトジェニックダイエットで痩せられる理由

ケトジェニックダイエットで痩せる理由を考えるにあたって
まず脂肪が燃焼されること、新たに脂肪がつきづらいという2点について
解説したいと思います。

脂肪が燃焼される理由

ケトン体は体内の脂肪から分解されて出てくるからです。

ケトン代謝に入るということは体内の脂肪をエネルギーに変えるため分解されるので脂肪が燃焼されます。

中途半端に糖質制限を行っても糖質が枯渇しないためケトン体が発生しないと脂肪は燃焼されませんので注意が必要です。

因みに運動をせず、ケトン体代謝によって脂肪が燃焼されはじめることをケトーシスと呼びます。

新たに脂肪がつきづらい理由

脂肪が蓄積される一番の原因であるインスリンが分泌されないからです。

インスリンが分泌されるのは血糖値が急激に上昇してタイミングで
上昇した血糖値を抑えるためにインスリンが分泌され
インスリン濃度が濃くなると糖質を脂肪を合成して体内に蓄積する働きが起こります。

血糖値は糖質を摂取することで上昇しますが
糖質を枯渇させるということは血糖値があがらずインスリンが分泌されないため
インスリン濃度が薄くなり脂肪を合成することが起こらないのです。

さらにインスリン濃度が薄くなると脂肪を分解する働きがあるので
さらにケトン体が出ることになります。

ケトジェニックダイエットはどこからどう見ても痩せる以外理由が見当たらないのです。

ケトジェニックダイエットのメリット

ケトジェニックダイエットを行うメリットをまとめます。

ケトジェニックダイエットのメリット

・食べるダイエットなので空腹の苦痛がない
・糖質を枯渇させさえすれば痩せ始める
・脂肪だけをめがけてそぎ落とすことができる
・脳がケトン体をエネルギーとすることができる

今まで辛かった空腹感や、糖質制限によるエネルギー不足で陥る
筋肉の分解や脳の働きが鈍くなることによる集中力不足などが改善されます。

そして、効率的に脂肪を燃やして痩せることができるとなると
やらない理由はないのではないでしょうか?

男性A
男性A
でもケトン体代謝に切り替わるまで時間がかかるんでしょ?
mu.u
mu.u
既に糖質制限をしていたのであれば早いと2日で切り替わります。
男性A
男性A
ケトン体代謝に切り替わったかどうかはどうやって判断できるの?
mu.u
mu.u
①体重が落ちる②体臭・口臭がいつもと違う③空腹を感じなくなる④倦怠感を感じなくなるなどがあります
男性A
男性A
体臭・口臭は周囲にバレない?
mu.u
mu.u
しっかり歯磨きやお風呂に入っていれば周りに分かるほどにはなりません。
男性A
男性A
結局何を食べたらいいの?
mu.u
mu.u
自炊する場合はnissy_kazさんのインスタグラムが勉強になります。
男性A
男性A
お酒は飲んでいいの?
mu.u
mu.u
蒸留酒であれば飲んでも大丈夫です。
男性A
男性A
ケトジェニックダイエットに失敗したらどうなるの?
mu.u
mu.u
太りやすい身体になります。
次章で詳しく解説します。

ケトジェニックダイエットのデメリット

ケトジェニックダイエットの最大のデメリットは失敗すると太りやすい身体になるということです。

ケトジェニックダイエットに失敗すると筋肉が落ち、代謝が悪くなってしまうからです。

ケトジェニックダイエットの失敗とはすなわちケトン体代謝に入れずに終わってしまうこになるのですが
ケトン体代謝に入れずに終わる最大の要因は中途半端な糖質制限によるものです。

中途半端な糖質制限となった場合、身体に必要なエネルギーは枯渇していながら
ケトン体代謝になっていないためカタボリック(筋分解)が起こります。

カタボリック(筋分解)とは筋肉が分解されアミノ酸が作り出されてエネルギーとして使われてしまうのです。

筋肉が落ちるということは代謝が悪くなるため太りやすい体質になります。

ダイエットで脂肪と落としたいだけの人にとっても太りやすくなるのはリスクがありますし
筋肉を付けていて脂肪をそぎ落として理想の身体になるまで減量したかった人にとっては
取り換えしのつかない事態になります。

ケトジェニックダイエットはまだまだ日本での知名度は低く実践者も多くありません。

そんなリスクがあるなら、PFCバランスを守った適度な食事制限や有酸素運動を行うことでの
脂肪燃焼の方が安全にダイエットできるのではないでしょうか。

PFCバランスを考えた最強の食べ方「マクロ管理法」

実際日本においてはバランスを考えた食事制限や有酸素運動でのダイエットや減量している人がほとんどです。

成功者もたくさんいることでしょう。

しかし今まであなたはその方法でダイエットを実践し試行錯誤して糖質制限ダイエットまでいきつき
糖質制限ダイエット時特有の集中力不足が現れて悩んでいたのではないでしょうか?

もし脂質、タンパク質中心の食生活になっていなかったとすれば今からあなたは食生活を変えるだけです。

もしその食生活だったのなら、もうケトン体代謝までもう一歩のところまで来ていたかもしれません。

仮に中途半端な糖質制限になっていたとしても
もし筋肉の衰えをそれほど感じていなけえればまだ修復は可能です。

正しいケトジェニックダイエットを行うことができれば
中途半端な糖質制限で苦しかった空腹感を味合わずにすみません。

ケトン体代謝に切り替わればボーっとする脳みそにうんざりする必要がなくなります。

仮にまだダイエットに挑戦していない場合は事前にこの記事に出会えたことは幸運です。

徹底した糖質制限でケトジェニックダイエットを行い、運動することなく痩せて
理想的な身体を手に入れてみて下さい。

ケトジェニックダイエット成功の秘訣はケトン体代謝に切り替わるまで徹底した糖質制限をやめないことです。

先ほど紹介したnissy_kazさんの減量終盤の姿です。

ケトジェニックダイエットがうまくいくか不安なあなたに

「ケトン体代謝に切り替わるまで徹底した糖質制限をやめないなんてそんなことできる自信がない。。。
音を上げて先に諦めてしまいそうだ。」

なんて悲観的になっている場合ではありません。

あなたは本当にケトジェニックダイエットで変わりたいと思っていますか?

もしそうなら根性論は抜きにしてケトン体代謝に切り替わるまでをサポートしてくれるサプリメントがあるので
それと一緒に挑戦してみるべきです。

その名もケト・サポーターというサプリメントです。

是非本当のあなたを手にれて下さい。

ABOUT ME
mu.u
mu.u
20代後半の筋トレ歴4年の男。身長178cm。元々チキン南蛮をこよなく愛する体重80kgのちょいぽちゃ。 5年前のある日好きだった女の子から「私ぽっちゃり無理。やっぱ男は筋肉がないと」と目の前で言われ全く眼中にないことに絶望する。 一念発起してダイエットに挑戦するも全く続かず諦めようとしているところに「Testosteron氏」のTwitterと出会い筋トレの重要性を知る。 その後世界で一番嫌いな筋トレを継続させられるようになり、食事制限にも成功し1年で体重65㎏まで落とした。 自身の経験を踏まえて筋トレや減量が初心者の方に向けて「必ず理想の身体が手に入る方法」をご紹介していきます。

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